ホーム産業食物と飲料蠕動ポンプが魚のスラリーを転送

魚の切り身や残渣スラリーをホースポンプで移送

フランス北部の魚処理工場では魚全体を切り身にして、その残渣をペットフードや鮫の誘引物質として凍った塊の加工処理に使用しています。

従来の処理方法は、非常に基本的な物でした。それは1人の男性が粉砕機用の大型容器と次の処理工程に輸送されるコンテナートレイとの間でスラリーをシャベルでかき集めるというものでした。

その工場長はVerder社に対して、その処理工程をスピードアップさせるための良い方法を提供できるかどうか問合せて来ました。

Verder社は、魚のスラリーを処理するために、VF80Verderflex VF80 ホースポンプ の使用を推奨しました。この選択は、魚のスラリーがより容易に通過できるようにするフレキシブルなホースとローターの蠕動運動の原理によるものです。二つのローターによって、太くて粘着性のある製品を引き込み、押し出されます。

魚の骨や砂粒、そして鱗を含む製品は非常に摩耗性が高いですが、スラリーと接触する作動部はありません。ローターの回転によりホースが圧縮と同時に密閉され、摩耗する事なく製品を移動させる事が出来ます。

その加工工場は処理時間が大幅に削減したことから作業員を再配置する事が出来ると喜びました。